

「好きだっつってんだろ」
ただの一言のはずなのに──5巻の黒瀬、破壊力がケタ違いです……!
これまで塩対応で感情を読ませなかった黒瀬彗が、麦への気持ちに明確な“自覚”を帯び始める巻。恋が動く音が、ページから聞こえてくる……そんな神巻です♡
ここでは、あらすじ&感想、名シーン、見どころを一気に振り返ります。
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『ピンクとハバネロ』5巻 あらすじ♡【ネタバレ】
✽ここからは「ピンクとハバネロ」5巻のネタバレを含みます。ネタバレを望んでいない方はご注意ください!
キャンプ中、黒瀬と麦に突っかかってきたクラスメイトたちに対し、黒瀬が放った一言──
「好きだっつってんだろ」
この爆弾発言に、麦は大混乱。その反応を見た黒瀬もまた、気持ちの整理がつかず・・・「俺といたら、麦がまた他のやつから何を言われる」そう思った黒瀬は、麦と距離を取ろうとする。不器用に離れようとする黒瀬に、麦は正面から気持ちをぶつける。そして二人はついに“気持ちを言葉にする”ステージへ──。
そんな中、麦はバイト先で 時任なつめ先輩 と仲良くなっていく。けれど黒瀬は、先輩の“女にだらしない噂”を知っていて、麦が関わることが気が気じゃない。
そして迎えた 夏祭り。黒瀬の口からこぼれた衝撃の本音──
「俺はお前だけで手一杯だから」
麦はもちろん、読者も心臓撃ち抜かれる覚悟必須の5巻です♡
『ピンクとハバネロ』5巻 感想♡
黒瀬の“逃げたい気持ち”と“近づきたい気持ち”がぶつかりあう巻。
あの黒瀬が、麦の反応ひとつで動揺して、距離を取ろうとして、でも最終的には心を寄せ合う……。黒瀬の感情が初めて“恋”の形をして見えてくるのが5巻なんですよね。麦の前でだけ見せる表情。守りたいのに臆病になる矛盾。全部ぜんぶ、恋の初期症状すぎて尊い……(///ω///)♡
麦もまた、黒瀬の変化を敏感に感じ取るようになり、二人の気持ちが“確かに向き合う”ターニングポイントです。
『ピンクとハバネロ』5巻 見どころ3つ♡
① 黒瀬の「本音」がどんどん漏れ出す
「好きだっつってんだろ」
「俺はお前だけで手一杯だから」
黒瀬史上トップクラスの告白ラッシュ。
② 麦の“まっすぐさ”が黒瀬の心を動かす
離れようとする黒瀬に、真正面から話し合いに挑む麦。
関係が1段階深まる瞬間が描かれる。
③ 夏祭りイベントが神
距離が縮まる、嫉妬する、見つめ合う、照れる……
恋漫画の“全部盛り”状態。
『ピンクとハバネロ』5巻の名シーン♡
「好きだっつってんだろ」
クラスメイトたちへの“牽制”でもあり、心の底から出た“本音”でもある。麦が強く反応したことで、黒瀬自身も自分の気持ちに気づき始めるターニングポイント。
「好きだの嫌いだの、そんなうっすいもんいらね。せっかくなら一生一緒がいいじゃん」
は!?
黒瀬、急に結婚観ふってこないで!?(読者の総ツッコミ)
でもこれは、照れ隠しと本音の混ざった“黒瀬らしい愛情表現”。麦を大切に思う気持ちがありえないほど重くて尊い。
「俺はお前だけで手一杯だから」
夏祭りでの破壊力MAXの一言。黒瀬彗の“麦への気持ち”が決定的になる瞬間。
『ピンクとハバネロ』5巻 キャラ変化まとめ♡
◆黒瀬の変化
・麦への恋心を自覚し始める
・嫉妬・動揺・逃げたい気持ちが爆発
・でも最後は全力で麦を選ぶ
◆麦の変化
・黒瀬の気持ちに敏感に反応
・黒瀬を信じる強さが増す
・恋心が揺れつつも前に進もうとする
5巻は黒瀬の“本音が漏れる巻”。
恋が恋として形になるタイミングが丁寧に描かれ、胸キュンの密度が一気に加速します♡
次巻では、二人の関係がさらに深まる予感……!
続きが気になりすぎます!
▼ 前の巻のレビューはこちら
➡ 4巻レビュー:https://tokicomi.com/habanero-4/
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