【里中実華】『ピンクとハバネロ』4巻レビュー♡麦の友情と黒瀬の本音が炸裂…恋と心が揺れる重要巻【ネタバレあり】

少女漫画
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「ピンクとハバネロ」4巻は、麦の“友情”と“恋心”が同時に大きく揺れる、まさにターニングポイントの巻。

黒瀬に告白してフラれたあと──麦がどう強くなるのか。そして黒瀬の“無自覚な本音”がどう漏れてしまうのか。

胸がぎゅっと苦しくなるのに、最後には「この巻すごすぎ…」と声が漏れる神回です。

ここでは、4巻のあらすじ・感想・名シーンを丁寧にまとめました♡

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「ピンクとハバネロ」14巻で完結★どこで読める?レビュー【ネタバレ】

「ピンクとハバネロ」4巻 あらすじ♡【ネタバレ】

✽ここからは「4巻のネタバレ」を含みます。未読の方はご注意ください!

黒瀬に告白してフラれた麦。しかし麦は「好きと言ってもらえるまで頑張る」と前向きに決意する。

そんな中、学校の宿泊キャンプが始まる。班決めで1人浮いてしまった秋山真麻に声をかけ、それをきっかけに麦は真麻の“いつものメンバー”と衝突。真麻を守ろうとする麦の姿に、黒瀬は思わず──

「昼間はかっこよかったよ」と労いの一言。

クラスとバトルした不安を漏らす麦に対し、黒瀬は

「どうでもいいやつにどう思われたって別にいいじゃん。
 俺らがいんだし」

と、まさかの味方宣言。

さらにキャンプ中、麦と揉めたクラスメイトが黒瀬の悪口を言った瞬間──黒瀬の口から“無意識の本音”がこぼれる。

「だから好きだっつってんだろ」

自覚あるの?ないの?黒瀬の感情がついに表ににじむ、4巻最大の衝撃シーン。麦と黒瀬、2人の関係は大きく動き始める──!

「ピンクとハバネロ」4巻 感想♡

麦の強さと優しさが光りまくる巻でした…!

友情の衝突って、恋愛以上に心が揺れるテーマなんですよね。
女の子同士だからこそ起こる「距離感」「空気」「外れた時の不安」──そのリアルさに胸が痛くなった。

でも麦は、
「誰かを守る時の勇気」
をちゃんと持ってる子。

黒瀬もそれを見抜いてるから、あんな言葉が自然に出たんだと思うんです。

「俺らがいんだし」の破壊力よ。

“麦は一人じゃない”と静かに伝えるこのセリフが、胸にずしんと刺さりました。

そして最後の黒瀬の本音らしき言葉……あれは反則。麦はまだ気づいていないけれど、恋の針は確実に動いてる。

4巻は“友情の痛み”と“恋の予感”が同時に押し寄せる、大きな節目の巻です♡

「ピンクとハバネロ」4巻の見どころ3つ♡

① 女子の友情と距離感のリアリティ
つるむ・離れる・誤解する・庇う──
どれも痛いほどリアル。

② 黒瀬の“味方宣言”
「俺らがいんだし」は、ただの励ましではなく“立場の表明”。

③ 黒瀬の本音が漏れた瞬間
「だから好きだっつってんだろ」
自覚してるの?無自覚なの?どっちなの?

「ピンクとハバネロ」4巻の名シーン♡【ネタバレ】

★ 黒瀬の“全肯定”

「どうでもいいやつにどう思われたって別にいいじゃん。
 俺らがいんだし」

この優しさ、不器用で乱暴に見えて実は最強。麦の心が一瞬で軽くなる名シーンです♡


★ 黒瀬、ついに本音っぽいことを言ってしまう⁉︎

「だから好きだっつってんだろ」

照れくさくて、素直じゃなくて、でも嘘がつけない黒瀬の心の奥がチラッと見える瞬間。

4巻最大の衝撃シーンです。

「ピンクとハバネロ」4巻まとめ♡

4巻は、友情・恋心・黒瀬の本音が三つ巴で揺れる神巻。

麦の優しさと強さが光り、黒瀬の“隠したい感情”も揺れ動く──

次巻、どうなってしまうの!?と、絶対にページをめくりたくなる終わり方でした♡

▼ 前の巻のレビューはこちら
➡ 3巻レビュー:https://tokicomi.com/habanero-3/

▼ 次の巻のレビューはこちら
➡ 5巻レビュー:https://tokicomi.com/habanero-5/

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「ピンクとハバネロ」14巻で完結★どこで読める?レビュー【ネタバレ】

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